20〜25は通常モード。30超は調整警戒、40超はパニック領域。リアルタイム値。
⚠️ 総合診断: センチメントとバリュエーションを一目で確認
センチメント・ボラティリティ・割高割安を総合判定。
米VIX 17.7 / 騰落レシオ 84.6% はリアルタイム更新。
その他の指標は 2026-04-20 時点の参考値(月次手動更新)。
● 青=適正/割安 ● 橙=やや割高・過熱 ● 赤=危険水準
大阪取引所が算出する日本版VIX。米VIX+5〜10が通常。40超は警戒圏。
120%以上は買われすぎ、70%以下は売られすぎの目安。リアルタイム値。
0=極度の恐怖、100=極度の強欲。75超で「他人が強欲なときは恐れよ」領域。
alternative.me が公開。ボラ・出来高・SNS・ドミナンスから算出。BTC逆張りの定番指標。
バフェット本人「200%は火遊び」発言水準を超過。70%以下=割安、135%以上=割高。
1989年バブル期で約140%。100%を超えると割高圏の目安。
20世紀平均15.2。30超は歴史的高水準。2000年ITバブル期44、1929年大恐慌前32。
歴史平均14〜16倍。米国S&P500の約24倍よりは日本株が割安感あり。
| 🇺🇸 米10年国債 | 4.49% |
| 🇯🇵 日本10年国債 | 2.68% |
| 📊 日米金利差 | 1.81% |
一般に 金利差が開く=円安、縮む=円高 に傾きやすい(金利の高いドルを持つほど利息を多く得られるため)。ただし日銀・FRBの政策や市場心理でも為替は動きます。
| 通貨ペア | 政策金利差 | スワップの向き |
| 米ドル/円 | +3.00% | ロングで受取 / ショートで支払 |
| ユーロ/円 | +1.65% | ロングで受取 / ショートで支払 |
| ポンド/円 | +3.00% | ロングで受取 / ショートで支払 |
| 豪ドル/円 | +3.60% | ロングで受取 / ショートで支払 |
金利の高い通貨を買って(ロング)低い円を売ると、その金利差ぶんのスワップを受け取れる一方、反対向きでは支払いになります。目安として差が大きいほどスワップも大きくなる傾向がありますが、為替が逆に動けばスワップ以上の評価損が出ることもあり、スワップだけで利益が出るわけではありません。
📋 投資判断のヒント
短期(〜3ヶ月): VIX・騰落レシオの極端な値(VIX 30超 or 騰落120超/70未満)は転換点シグナル。
中期(3〜12ヶ月): バフェット指数・CAPEが歴史的高水準なら 新規資金一括投入は避け、段階投資+分散 が鉄則。
長期(1年以上): 日本株・新興国・金・債券などへの分散で米国一極集中リスクを下げる戦略が有効。
📘 市場健康度の読み方
このダッシュボードは、性質の異なる複数の“体温計”を1画面に集めたものです。大きく分けて、市場心理を測る指標(VIX恐怖指数・恐怖と強欲指数)、過熱/売られすぎを測る指標(騰落レシオ)、そして割高/割安(バリュエーション)を測る指標(バフェット指数・CAPEレシオ・PER)です。性格が違うものを並べることで、相場全体の“温度感”を多面的に把握できます。
読み方のコツは、1つの指標だけで判断しないこと。複数の指標が同じ方向(過熱、または悲観)を同時に指したときほど、シグナルの信頼度が高いとされます。たとえば「VIXが急騰(恐怖)+騰落レシオが70未満(売られすぎ)」が重なれば、行き過ぎた悲観=逆張りを検討する材料に。逆に「バフェット指数もCAPEも歴史的高水準(割高)+恐怖と強欲が極度の強欲」なら、新規の一括投資は控えめに、という具合です。
- 短期の温度はVIX・騰落レシオで(数日〜数週間の振れ)。
- 中長期の割高/割安はバフェット指数・CAPE・PERで(数ヶ月〜数年の目安)。
- あくまで“環境認識”の道具であり、個別の売買タイミングは価格そのもののテクニカルと資金管理で。
▶ あわせて読む:VIX恐怖指数 / バフェット指数 / 恐怖と強欲指数
※ 一部の指標は月次の手動更新値を含みます。本ページは情報提供・一般的な解説であり、特定銘柄の売買推奨や投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。