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⭐ = 最重要 | ● = 重要
📆 2026年6月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
● ISM製造業
3
4
5
⭐ 米雇用統計(5月分)
6
7
8
9
10
⭐ 米CPI(5月分)
⭐ ECB理事会(金利決定)
11
12
13 ← 今日
14
15
16
⭐ FOMC①
17
⭐ FOMC
⭐ 日銀金融政策決定会合①
18
⭐ 日銀会合
19
20
● 全国CPI(5月分)
21
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24
25
● 米GDP確定値(Q1)
26
27
28
29
30
📋 6月の重要イベント詳細
5
金
🇺🇸⭐最重要 米雇用統計(5月分)
非農業部門雇用者数と失業率。FRBの利下げ判断に直結。予想より強いとドル高・円安に。
10
水
🇺🇸⭐最重要 米CPI(5月分)
消費者物価指数。インフレの代表指標。コアCPI(食品・エネ除く)が特に重要。
10
水
🇪🇺⭐最重要 ECB理事会(金利決定)
欧州中央銀行の金利決定。ユーロ円・ユーロドルに影響。
16
火
🇺🇸⭐最重要 FOMC(1日目)
経済見通し・ドットプロット
17
水
🇺🇸⭐最重要 FOMC(結果発表)
記者会見あり
17
水
🇯🇵⭐最重要 日銀金融政策決定会合(1日目)
日銀の金利決定会合の初日。翌日に結果発表。
18
木
🇯🇵⭐最重要 日銀会合(結果発表)
日銀の金利決定。利上げの有無が住宅ローン金利に直結。展望レポート回は注目度大。
経済指標は発表の瞬間に株価・為替が大きく動くことがあります。特に「⭐最重要」マークの指標発表前後は値動きが荒くなりやすいため、初心者はこの時間帯の売買を避けるのが無難です。「予想値」と「実績値」の差(サプライズ)が大きいほど相場が動きます。長期投資なら日々の指標に一喜一憂せず、トレンドを確認する程度でOKです。
📘 経済カレンダーの見方・活用法
経済指標とは、雇用・物価・景気などの「国の経済の通信簿」です。相場が動くのは指標の良し悪しそのものより、事前の「予想値」と発表された「実績値」のズレ(サプライズ)。予想を大きく上回る/下回るほど、株価や為替が瞬間的に大きく動きます。このカレンダーは、そうした“相場が動きやすい日”を前もって把握するためのものです。
使い方はシンプルです。まず今週・来週の「⭐最重要」指標がいつあるかを確認します。そして——これは実体験からの教訓でもありますが——重要指標の直前に、新しいポジションを大きく持ち越さないこと。たとえば米雇用統計やFOMCの前夜にうっかり建てたポジションが、発表直後の急変で損切りになる、というのはよくある失敗です。発表を「跨ぐ」のか「避ける」のかを、事前に決めておくだけでリスクが大きく変わります。
- 米雇用統計(NFP):毎月第1金曜。米国の景気と利下げ/利上げ観測を左右し、ドル円・米国株が大きく反応。
- 米CPI(消費者物価指数):インフレの体温計。FRBの政策見通しを通じて全市場に波及。
- FOMC(米金融政策決定会合):政策金利の決定。声明・会見のニュアンスまで材料に。
- 日銀金融政策決定会合:日本の金利・円相場・日本株に直結。
▶ あわせて読む:近日の指標プレビュー(結果別シナリオ) / FOMCとは / 米CPIとは / 指標を跨がない資金管理
※ 日程は変更される場合があります。本ページは情報提供・一般的な解説であり、特定銘柄の売買推奨や投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。