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📅 マクロ経済カレンダー
最終更新: 2026年09月12日 09:44 JST
📰
明日〜数日先の重要指標プレビュー
FOMC・米CPI・雇用統計・日銀会合など、近日発表される指標の結果別シナリオを事前に解説しています。
🇯🇵 日本
🇺🇸 米国
🇪🇺 欧州
🇨🇳 中国
⭐ = 最重要 | ● = 重要
📆 2026年9月
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米雇用統計(8月分)
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ECB理事会(金利決定)
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米CPI(8月分)
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FOMC①
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FOMC
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📋 9月の重要イベント詳細

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🇺🇸⭐最重要 米雇用統計(8月分)
第1金曜
11
🇺🇸⭐最重要 米CPI(8月分)
消費者物価指数。インフレの代表指標。コアCPI(食品・エネ除く)が特に重要。
10
🇪🇺⭐最重要 ECB理事会(金利決定)
欧州中央銀行の金利決定。ユーロ円・ユーロドルに影響。
15
🇺🇸⭐最重要 FOMC(1日目)
経済見通し・ドットプロット
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🇺🇸⭐最重要 FOMC(結果発表)
記者会見あり
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🇯🇵⭐最重要 日銀金融政策決定会合(1日目)
日銀の金利決定会合の初日。翌日に結果発表。
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🇯🇵⭐最重要 日銀会合(結果発表)
日銀の金利決定。利上げの有無が住宅ローン金利に直結。展望レポート回は注目度大。
経済指標は発表の瞬間に株価・為替が大きく動くことがあります。特に「⭐最重要」マークの指標発表前後は値動きが荒くなりやすいため、初心者はこの時間帯の売買を避けるのが無難です。「予想値」と「実績値」の差(サプライズ)が大きいほど相場が動きます。長期投資なら日々の指標に一喜一憂せず、トレンドを確認する程度でOKです。

📊 主要企業の決算予定

米国はNasdaqより自動取得/日本は発表予定日(各社IRで確定・日程は変更の場合あり)|更新: 2026-08-30

🇺🇸 米国
8/20(木)Walmart WMT (予定)寄付前
8/26(水)NVIDIA NVDA (予定)引け後
9/2(水)Broadcom AVGO 引け後
10/13(火)Johnson & Johnson JNJ 時間未定
10/13(火)JPMorgan JPM 時間未定
10/15(木)TSMC TSM 時間未定
10/20(火)Coca-Cola KO 時間未定
10/20(火)Netflix NFLX 時間未定
10/21(水)Tesla TSLA (予定)引け後
10/22(木)Intel INTC 時間未定
10/27(火)Visa V (予定)引け後
10/28(水)Boeing BA (予定)寄付前
10/28(水)Alphabet(Google) GOOGL (予定)引け後
10/28(水)Meta META (予定)引け後
10/28(水)Microsoft MSFT (予定)引け後
10/29(木)Apple AAPL (予定)引け後
10/29(木)Amazon AMZN (予定)引け後
10/30(金)ExxonMobil XOM (予定)寄付前
11/3(火)AMD AMD (予定)場中
11/12(木)Disney DIS (予定)寄付前
🇯🇵 日本
7/29(水)キーエンス 6861 (予定)引け後
10/8(木)ファーストリテイリング 9983 (予定)引け後
10/23(金)信越化学工業 4063 (予定)引け後
10/29(木)武田薬品工業 4502 (予定)引け後
10/29(木)日立製作所 6501 (予定)引け後
10/29(木)デンソー 6902 (予定)引け後
10/30(金)村田製作所 6981 (予定)引け後
10/30(金)東京エレクトロン 8035 (予定)引け後
11/3(火)任天堂 7974 (予定)引け後
11/3(火)三菱商事 8058 (予定)引け後
11/4(水)ダイキン工業 6367 (予定)引け後
11/4(水)NTT 9432 (予定)引け後
11/5(木)リクルートホールディングス 6098 (予定)引け後
11/5(木)ソニーグループ 6758 (予定)引け後
11/5(木)トヨタ自動車 7203 (予定)引け後
11/5(木)ホンダ(本田技研) 7267 (予定)引け後
11/11(水)ソフトバンクグループ 9984 (予定)引け後
11/12(木)三菱UFJフィナンシャル・グループ 8306 (予定)引け後
11/12(木)三井住友フィナンシャルグループ 8316 (予定)引け後
11/12(木)KDDI 9433 (予定)引け後

※ 決算日は予告なく変更される場合があります。最新は各社公式IRでご確認ください。本欄は情報提供であり、特定銘柄の売買推奨や投資助言ではありません。

📘 経済カレンダーの見方・活用法

経済指標とは、雇用・物価・景気などの「国の経済の通信簿」です。相場が動くのは指標の良し悪しそのものより、事前の「予想値」と発表された「実績値」のズレ(サプライズ)。予想を大きく上回る/下回るほど、株価や為替が瞬間的に大きく動きます。このカレンダーは、そうした“相場が動きやすい日”を前もって把握するためのものです。

使い方はシンプルです。まず今週・来週の「⭐最重要」指標がいつあるかを確認します。そして——これは実体験からの教訓でもありますが——重要指標の直前に、新しいポジションを大きく持ち越さないこと。たとえば米雇用統計やFOMCの前夜にうっかり建てたポジションが、発表直後の急変で損切りになる、というのはよくある失敗です。発表を「跨ぐ」のか「避ける」のかを、事前に決めておくだけでリスクが大きく変わります。

▶ あわせて読む:近日の指標プレビュー(結果別シナリオ)FOMCとは米CPIとは指標を跨がない資金管理

※ 日程は変更される場合があります。本ページは情報提供・一般的な解説であり、特定銘柄の売買推奨や投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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