📋 7月の重要イベント詳細
📊 主要企業の決算予定
米国はNasdaqより自動取得/日本は発表予定日(各社IRで確定・日程は変更の場合あり)|更新: 2026-06-26
※ 決算日は予告なく変更される場合があります。最新は各社公式IRでご確認ください。本欄は情報提供であり、特定銘柄の売買推奨や投資助言ではありません。
📘 経済カレンダーの見方・活用法
経済指標とは、雇用・物価・景気などの「国の経済の通信簿」です。相場が動くのは指標の良し悪しそのものより、事前の「予想値」と発表された「実績値」のズレ(サプライズ)。予想を大きく上回る/下回るほど、株価や為替が瞬間的に大きく動きます。このカレンダーは、そうした“相場が動きやすい日”を前もって把握するためのものです。
使い方はシンプルです。まず今週・来週の「⭐最重要」指標がいつあるかを確認します。そして——これは実体験からの教訓でもありますが——重要指標の直前に、新しいポジションを大きく持ち越さないこと。たとえば米雇用統計やFOMCの前夜にうっかり建てたポジションが、発表直後の急変で損切りになる、というのはよくある失敗です。発表を「跨ぐ」のか「避ける」のかを、事前に決めておくだけでリスクが大きく変わります。
- 米雇用統計(NFP):毎月第1金曜。米国の景気と利下げ/利上げ観測を左右し、ドル円・米国株が大きく反応。
- 米CPI(消費者物価指数):インフレの体温計。FRBの政策見通しを通じて全市場に波及。
- FOMC(米金融政策決定会合):政策金利の決定。声明・会見のニュアンスまで材料に。
- 日銀金融政策決定会合:日本の金利・円相場・日本株に直結。
▶ あわせて読む:近日の指標プレビュー(結果別シナリオ) / FOMCとは / 米CPIとは / 指標を跨がない資金管理
※ 日程は変更される場合があります。本ページは情報提供・一般的な解説であり、特定銘柄の売買推奨や投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。