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🧠 投資のクセ診断
17問のうち6問は全国3万人の調査と同じ質問。あなたの「つまずきやすさ」を知る

カテゴリ:🧮 計算ツール  |  公開:2026年9月27日  |  所要:約5分(17問)

このページは、「あなたは◯◯タイプ」と決めつける診断ではありません。取引を始める前に、自分がどこでつまずきやすいかを知るためのものです。

💡 この診断の決まり
・答えの内容は、このページの中だけで計算し、どこにも送りません(保存もしません)。なお、ページの閲覧そのものは、サイトの他のページと同じくアクセス解析(Google アナリティクス)の対象です(プライバシーポリシー)。
・問1〜6は、金融経済教育推進機構「金融リテラシー調査」(2025年)と同じ質問です。問1〜4は答えの割合を、問5・6は正答率を、全国の約3万人(18〜79歳・インターネット調査)と比べられます。問7〜17は当サイトが用意した質問で、全国の基準値はありません。
・「あなたに向いている投資」は出しません。出すのは「つまずきやすい所」と「対策の例」だけです。質問の答えから成績まで当てる、確かめられた方法は無いからです。
・特定の商品や会社は勧めません。このページに広告はありません。

第1部 全国と比べる4問

金融経済教育推進機構「金融リテラシー調査」(2025年)と同じ文言です。問2・問3の5段階は、調査では両端と真ん中にだけ言葉が付いています(このページでは2番目と4番目にも言葉を足しました)。

110万円を投資すると、半々の確率で2万円の値上がり益か、1万円の値下がり損のいずれかが発生するとします。あなたなら、どうしますか。
2お金を必ずもらえるとの前提で、(1)今10万円をもらう、(2)1年後に11万円をもらう、という2つの選択があれば、(1)を選ぶ
3類似する商品が複数あるとき、自分が「良い」と思ったものよりも、「これが一番売れています」と勧められたものを買うことが多い
4あなたの金融全般に関する知識は、他の人と比べて、どのようなレベルにあると感じていますか。

第2部 知識の2問

同じ調査の問題です。問4の「自信」と、実際の点数のずれを見ます。

5インフレ率が2%で、普通預金口座であなたが受け取る利息が1%なら、1年後にこの口座のお金を使ってどれくらいの物を購入することができると思いますか。
6AさんとBさんは同い年です。Aさんは25歳の時に年10万円の預金を始め、その後、毎年10万円を50年間預金し続けました。一方、Bさんは25歳の時には預金をせず、50歳の時に年20万円の預金を始め、その後、毎年20万円を25年間預金し続けました。二人が75歳になったとき、どちらの預金残高が多いでしょうか。

第3部 損の感じ方をもう少し細かく(3問)

問1と同じ形で、値上がり益の金額だけを変えます。どれも「半々の確率」「値下がり損は1万円」です。

710万円を投資すると、半々の確率で1万円の値上がり益か、1万円の値下がり損のいずれかが発生します。あなたなら、どうしますか。
8同じ条件で、値上がり益が1万5千円なら、どうしますか。
9同じ条件で、値上がり益が3万円なら、どうしますか。

第4部 自分の腕の見積もり(1問)

10あなたの投資の腕(まだ取引していない人は、始めたら出せると思う成績)は、同じくらいの経験の人と比べてどうだと思いますか。

第5部 刺激を求める傾向(4問)

性格の質問の公開された項目集(IPIP)の「刺激を求める」の4項目を、当サイトが日本語にしたものです。自分にどのくらいあてはまるかを選んでください。

11刺激的なことが大好きだ
12冒険を求める
13向こう見ずなことをするのが楽しい
14はめを外して、はしゃぐことがある

第6部 条件(3問)

15平日の日中(9時〜18時ごろ)に、相場を見られますか。
16平日の夜(18時〜24時ごろ)に、相場を見られますか。
171回の取引で失ってもよい額を、決めていますか。

なぜこの質問なのか(研究でわかっていること)

判定の決まり(このページの計算)

・損を重く感じる:値上がり益が2万円(問1)でも「投資しない」=強い。3万円(問9)でも「投資しない」=とても強い。1万円(問7。得と損が同じ額)でも「投資する」=損を軽く見やすい。大きい金額では受けて、小さい金額では受けない、という形になっていない答えは「答えが揺れています」と表示します。
・目先を選ぶ:問2で「あてはまる」「ややあてはまる」。周りに流される:問3で同じ2つ(全国調査と同じ区切り方)。
・自信が先に立つ:問10で「平均より上」、または問4で「高い」側を選び、知識の2問の正解が1問以下。
・刺激を求める:問11〜14の平均が5段階で3.5以上。日本の人の基準値は無いので、目安です。
・損の上限:問17で「決めていない」または「2%より多い」。
・スタイルは「短い売買(その日のうちに終える)」「スイング(数日〜数週間持つ)」「長期の積み立て(何年も続ける)」の3つです。上のクセがそれぞれのスタイルのどこで出やすいかを、つまずきやすい所として示します。スタイルごとに当てはめる質問の数が違うため、項目の数を比べて向き・不向きを決めることはできません。「つまずきやすい所が無い」は「向いている」という意味ではありません。

出典

⚠️ 本ページは情報提供を目的としており、投資助言・投資勧誘ではありません。診断の結果は答えから出した傾向の目安であり、あなたの投資の成績を予測するものでも、特定の投資方法や金融商品を勧めるものでもありません。当サイトは金融商品取引業者ではなく、投資助言・代理業の登録もしていません。投資判断はご自身の責任でお願いします。