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🧪 AIシグナル研究日誌 #100
上昇トレンド中の逆張り買い——RSI型61%・BB型43%の内部分裂(N=307・登録86日目)

カテゴリ:🧪 AIシグナル研究日誌  |  公開:2026年9月16日  |  読了:約12分

毎回ひとつの仮説を実データで検証し、勝っても負けても全公開する研究日誌の第100回です。今回は、2026年6月22日に登録した「上昇トレンド中の逆張り買い(trend=上昇×reversalL)」仮説の登録86日目(2026-06-22登録)の状態を解剖します。

この仮説はすでに✅昇格ステータスにありますが、シグナル種別(RSI型 vs BB型)を分解すると、61%と43%という対照的な結果が浮かび上がります。また、サンプル外(前向き)検証期間の指数グループでは、サンプル内の68.6%から38.8%へと急落するという構造も確認されました。なお RSI型と BB型の分解自体は #097(9月13日) でも取り上げており、本稿の新しい部分は登録日を境にした IS(登録前)と FWD(前向き)の分離、および指数グループの IS/FWD 乖離(29.8pp)の分析です。白も黒も、全部公開します。

⏱️ 30秒でわかる今回のまとめ

① 前向き全体(FWD N=307)は勝率47.6%、期待値+0.108R、RCI[−0.021, +0.230]。全期間(N=408)はRCI全域プラス[+0.028, +0.251]
② RSI売られすぎ型(FWD N=73)は61.6%・RCI下限+0.181——CI下限がゼロを上回る状態(事後に分解した部分集合のため確証ではない)
③ BB下限タッチ型(FWD N=234)は43.2%・RCI下限−0.134——損益分岐43%付近でほぼフラット
④ 指数グループはIS(登録前)68.6%→FWD(前向き)38.8%と29.8pp急落——過学習の痕跡

① 仮説と登録経緯

「上昇トレンド中の逆張り買い」仮説(ID: auto_reversal_long-True_trend-上昇)は、2026年6月22日にシグナルラボのスイープ検証で発見・登録されました。

2026年9月13日時点(#097執筆時)に demote_strikes=1 でした。今日(2026-09-16)の更新でも昇格が維持されています。

図1:上昇トレンド中の逆張り買い発火シーン(概念図) RSI 30 RSI売られすぎ発火 RSI売られすぎ発火 逆張り発火バー 上昇トレンド継続
※ 概念を示すイメージ図です(実際の値動きではありません)。上昇チャネル(緑帯)内で一時的に価格が下押しし、RSIが売られすぎ圏(30以下)に入った瞬間に逆張り発火(オレンジ枠)が起きる場面を示しています。

② IS vs FWD:前向き移行の変化

登録日(2026年6月22日)を境に、サンプル内(IS)と前向き(FWD)に分けて集計します。

期間N(発火数)勝率95%CI期待値(avgR)RCI(期待値信頼区間)
IS(登録前・全期間)10153.5%[43.8%, 62.9%]+0.246R[+0.015, +0.476]
FWD(前向き・N=307)30747.6%[42.0%, 53.1%]+0.108R[−0.021, +0.230]
全期間(N=408)40849.0%[44.2%, 53.9%]+0.142R[+0.028, +0.251]

IS期間は53.5%・avgR+0.246 R と高い数字でしたが、前向き期間に入ると47.6%・avgR+0.108 R に低下しています。ただし、全期間ではRCIが[+0.028, +0.251]と全域プラスになっており、「証拠はある、ただし過信は禁物」という状態です。

IS期間のサンプル数はN=101と少なめです。また、次節で示すとおり IS の指数偏りが勝率を押し上げていた可能性があります。IS成績を「実力値」とは見なさないことが重要です。

③ 内部分裂の核心——RSI型 vs BB型

「逆張り買い(reversalL)」の定義には2種類のシグナルが含まれます。RSI売られすぎ反発(rsi_oversold_bounce)ボリンジャーバンド下限タッチ(bb_lower_touch)です。前向き期間でこの2つを分解すると、際立った差が現れます。

シグナル種別FWD N勝率期待値(avgR)RCI評価
RSI売られすぎ反発(rsi_oversold_bounce)7361.6%+0.436R[+0.181, +0.692]✅ CI全域プラス
BB下限タッチ(bb_lower_touch)23443.2%+0.006R[−0.134, +0.155]🟡 ほぼフラット

RSI型はFWD勝率61.6%・RCI下限+0.181とCI下限がゼロを上回る状態(事後に分解した部分集合のため確証ではない)を示しています。一方、BB型は43.2%と損益分岐43%付近にとどまり、RCIはゼロをまたいでいます。

図2:シグナル種別×前向き勝率の比較 RSI売られすぎ型 N=73 61.6% BB下限タッチ型 N=234 43.2% 損益分岐 43% +18.4pp 0% 30% 60% 80% ※ 概念を示すイメージ図です(実際の値動きではありません)
上昇トレンド中の逆張り買い(FWD)をシグナル種別で分解。RSI型は損益分岐を大きく上回るが、BB型は損益分岐付近にとどまる。
「損益分岐43%」の算出根拠
当システムの固定ポジションプラン(SL=ATR×1.5、TP1=ATR×2.0/リスクリワード 1:1.33)から算出した理論上の分岐点(≒42.9%)を四捨五入した目安値です。スプレッド・スワップ・スリッページ等の取引コストは含んでいません。実際の損益分岐点はこれより高くなる場合があり、本記事で「損益分岐を上回る/下回る」と記した箇所もコスト込みでは評価が変わる可能性があります。
RSI型(rsi_oversold_bounce × trend=上昇)の解釈
上昇トレンドの中で一時的に売られすぎになった局面は、トレンド再開の直前として機能しやすい可能性があります。RCI下限+0.181はN=73段階では有望ですが、N=100を超えるまでは継続観察が必要です。
BB型(bb_lower_touch × trend=上昇)の解釈
ボリンジャーバンド下限タッチは上昇トレンド中でも43%付近にとどまっています。「上昇中だから逆張り買いは有利」という仮説は、BB型に限れば現時点では支持されていません。

④ 時間足別の差異

時間足FWD N勝率期待値(avgR)RCI
1時間足(1H)17846.6%+0.086R[−0.084, +0.257]
4時間足(4H)10744.9%+0.045R[−0.173, +0.263]
日足(1D)2268.2%+0.589R[+0.059, +1.012]

日足(1D)は68.2%とひときわ高い数字ですが、N=22と非常に少なく、信頼区間は[+0.059, +1.012]と幅広いです。1H足・4H足は互いに近く、どちらも損益分岐43%付近でRCIはゼロをまたいでいます。

1H vs 4Hでの差は最小(46.6% vs 44.9%)です。日足は将来のN増加に注目が必要な層です。

⑤ グループ別——指数の過学習問題

前向き(FWD)期間のグループ別集計と、サンプル内(IS)の指数データを並べると、構造的な問題が浮かびます。

グループ期間N勝率期待値(avgR)評価
指数(index)IS(登録前)5168.6%+0.599RIS偏り・注意
指数(index)FWD(前向き)8038.8%−0.097R損益分岐割れ
BTCFWD2556.0%+0.305R小N・継続観察
原油(oil)FWD1560.0%+0.398R小N・継続観察
貴金属(metal)FWD2152.4%+0.220R小N・継続観察

IS期間の指数(N=51)は68.6%という非常に高い数字でしたが、前向き期間の指数(N=80)は38.8%と損益分岐を下回りました。その差は29.8ppです。IS期間の全体101件のうち51件が指数であり、IS成績が高かった主因は指数の過学習だったと考えられます。

指数グループの IS/FWD 乖離(29.8pp)
IS 68.6% → FWD 38.8% という変化は「過学習」の典型的なパターンです。サンプル内でたまたま良い成績だった組み合わせが、サンプル外では逆転することを示しています。指数の逆張り買いが上昇トレンド中でも弱いのは、指数が強いトレンド継続力を持ちやすいためと考えられます。

⑥ 逆張り vs 順張り:上昇中の比較

「上昇トレンド中のロング」全体(N=936)を逆張りと非逆張りに分けて比較します。

種別FWD N勝率期待値(avgR)RCI
上昇×ロング全体93642.0%−0.022R[−0.096, +0.053]
上昇×逆張り(reversal_long=True)30747.6%+0.108R[−0.021, +0.230]

上昇トレンド中のロング全体(順張り含む)は42.0%・avgR−0.022Rと損益分岐を下回っています。それに対し、逆張り(reversalL)に絞ると47.6%・avgR+0.108Rと相対的に高い値となっています(RCIはゼロをまたぐため優位性は未確定)。

この比較は参考値です(非逆張りを直接フィルタする方法がないため、補集合として計算)。それでも「上昇トレンドに乗るだけでは期待値プラスにならない」「タイミング(押し目)が重要」という示唆は、データの一致した方向性と言えます。

⑦ まとめと今後の観測点

📌 #100 まとめ

仮説: 上昇トレンド中の逆張り買い(rsi_oversold_bounce / bb_lower_touch)
昇格状態: ✅昇格維持(2026-09-16・N=307)
全期間の期待値: avgR +0.142R、RCI[+0.028, +0.251](RCI全域プラス)

核心的発見:
• RSI型のみを取り出すと FWD 61.6%・RCI下限+0.181(ただし事後に分解した部分集合・N=73 の暫定値であり、優位性が確証されたわけではありません)
• BB型は FWD 43.2%・RCI下限−0.134 でほぼフラット
• 指数グループは IS 68.6% → FWD 38.8% と29.8pp急落(過学習の痕跡)

今後の観測点

📡 前向きトラッカー定点観測(期待値ベース)

基準日 2026-09-16/昇格=前向きN≥80(🏁ホールドアウト合格はN≥30)・平均R(期待値)の95%CIが0を跨がない・基準合格2回連続で確定(2026-07-19〜)/降格=昇格後の再判定で基準割れ2回連続→🟡へ(2026-07-18〜・再昇格可)

→ 横にスクロールできます
仮説種別宣言基準前向き現在値(平均R)状態
trend=上昇×reversalLedge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R +0.12 CI[−0.04〜+0.28](146/304・勝率48%)✅昇格
group=allgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.03 CI[−0.02〜+0.09](1460/3300・勝率44%)🟡蓄積中
blocked=Falsegate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.03 CI[−0.03〜+0.09](1164/2629・勝率44%)🟡蓄積中
blocked=False×dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.05 CI[−0.04〜+0.13](927/2068・勝率45%)🟡蓄積中
tf=4h×dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.07 CI[−0.05〜+0.18](417/913・勝率46%)🟡蓄積中
group=indexedge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R −0.02 CI[−0.12〜+0.08](376/894・勝率42%)🟡蓄積中
tier=neutralgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.04 CI[−0.05〜+0.13](389/874・勝率44%)🟡蓄積中
group=other_fx×dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.04 CI[−0.08〜+0.16](328/737・勝率44%)🟡蓄積中
指数×ロング(全足ライブ)edge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R +0.02 CI[−0.13〜+0.17](316/725・勝率44%)🟡蓄積中
ステート 上昇配置(>MA25&75)×ロングedge前向きN≥30かつ平均RのCI下限>0🏁平均R +0.08 CI[−0.06〜+0.21](297/644・勝率46%)🟡蓄積中
blocked=False×dir=shortgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R −0.01 CI[−0.12〜+0.11](249/585・勝率43%)🟡蓄積中
group=metalgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.05 CI[−0.10〜+0.20](186/412・勝率45%)🟡蓄積中
売られすぎ逆張り買い(rsi_oversold_bounce・全足)edge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R +0.19 CI[+0.01〜+0.37](176/344・勝率51%)🟡蓄積中
trend=中立・もみあい×reversalLgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.08 CI[−0.05〜+0.22](143/308・勝率46%)🟡蓄積中
注目度ゼロ(news=0)edge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R −0.03 CI[−0.22〜+0.15](125/302・勝率41%)🟡蓄積中
group=metal×dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.10 CI[−0.11〜+0.31](142/301・勝率47%)🟡蓄積中
trend=下降×dir=shortgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.11 CI[−0.08〜+0.29](118/249・勝率47%)🟡蓄積中
blocked=True×dir=shortedge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R −0.07 CI[−0.25〜+0.11](98/246・勝率40%)🟡蓄積中
group=index×reversalLedge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R −0.02 CI[−0.23〜+0.18](102/243・勝率42%)🟡蓄積中
ロング×上昇トレンド×MA両線の上edge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R +0.04 CI[−0.18〜+0.25](108/243・勝率44%)🟡蓄積中
other_fx×逆張り買い(回避)gate前向きN≥30かつ平均RのCI上限<0🏁平均R +0.11 CI[−0.10〜+0.32](108/227・勝率48%)🟡蓄積中
signal=low_breakgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.00 CI[−0.15〜+0.16](97/226・勝率43%)🟡蓄積中
group=index×dir=shortgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.10 CI[−0.08〜+0.28](102/216・勝率47%)🟡蓄積中
group=btc×dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.07 CI[−0.11〜+0.25](91/198・勝率46%)🟡蓄積中
ステート MACDゴールデン×両MA下(底値圏転換)edge前向きN≥30かつ平均RのCI下限>0🏁平均R +0.14 CI[−0.10〜+0.38](61/125・勝率49%)🟡蓄積中
group=metal×reversalLgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.14 CI[−0.20〜+0.47](55/113・勝率49%)🟡蓄積中
signal=ma_deadedge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R −0.04 CI[−0.29〜+0.21](43/105・勝率41%)🟡蓄積中
ロング全般(日足)edge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R −0.05 CI[−0.33〜+0.23](42/103・勝率41%)🟡蓄積中
ステート RSI≥70×上昇トレンド(強さは続く)edge前向きN≥30かつ平均RのCI下限>0🏁平均R +0.11 CI[−0.15〜+0.37](47/99・勝率48%)🟡蓄積中
BTC×1時間足(回避)gate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.07 CI[−0.15〜+0.29](45/98・勝率46%)🟡蓄積中
ステート サポート反発×RSI中立(弱い逆張り=回避)gate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R −0.13 CI[−0.37〜+0.11](34/91・勝率37%)🟡蓄積中
JPYクロス×RSI中立帯(回避)gate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.00 CI[−0.24〜+0.24](37/86・勝率43%)🟡蓄積中
group=btc×reversalLgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.25 CI[−0.07〜+0.57](38/71・勝率54%)🟡蓄積中
ステート BB下限タッチ×RSI中立(弱い逆張り=回避)gate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.06 CI[−0.23〜+0.35](30/66・勝率46%)🟡蓄積中
コンボ 高値ブレイク×RSI買われすぎedge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R +0.04 CI[−0.34〜+0.41](28/63・勝率44%)🟡蓄積中
rsi=os×trend=上昇edge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R +0.21 CI[−0.08〜+0.50](29/56・勝率52%)🟡蓄積中
other_fxクロス(日足・回避)gate前向きN≥30かつ平均RのCI上限<0🏁平均R +0.01 CI[−0.35〜+0.37](19/44・勝率43%)🟡蓄積中
ショート全般(日足・回避)gate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R −0.20 CI[−0.51〜+0.11](13/38・勝率34%)🟡蓄積中
コンボ +2σ突破×RSI買われすぎedge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R +0.01 CI[−0.43〜+0.45](16/37・勝率43%)🟡蓄積中
下降トレンド発火(日足・回避)gate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R −0.07 CI[−0.43〜+0.30](14/35・勝率40%)🟡蓄積中
メタル×ロング(日足)edge前向きN≥30かつ平均RのCI下限>0🏁平均R +0.01 CI[−0.52〜+0.55](10/23・勝率44%)🟡蓄積中
tf=1d×reversalLedge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R +0.10 CI[−0.55〜+0.76](9/19・勝率47%)🟡蓄積中
指数×ロング(日足)edge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R −0.22 CI[−0.83〜+0.39](6/18・勝率33%)🟡蓄積中
rsi=ob×trend=下降gate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R −0.17 CI[−0.80〜+0.46](5/14・勝率36%)🟡蓄積中
BTC×ロング(日足)edge前向きN≥30かつ平均RのCI下限>0🏁平均R +0.44 CI[−0.21〜+1.08](8/13・勝率62%)🟡蓄積中
BTC全方向(日足)edge前向きN≥30かつ平均RのCI下限>0🏁平均R +0.08 CI[−0.58〜+0.73](6/13・勝率46%)🟡蓄積中
BB下限タッチ(日足・回避)gate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R −0.22 CI[−0.98〜+0.53](4/12・勝率33%)🟡蓄積中
指数×逆張り買い(日足)edge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R +0.75 CI[−0.56〜+2.06](3/4・勝率75%)🟡蓄積中
コンボ ダブルボトム×高値ブレイクedge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R +1.33 CI[+1.33〜+1.33](1/1・勝率100%)🟡蓄積中
dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.05 CI[−0.02〜+0.13](1125/2493・勝率45%)⛔反証
trend=下降gate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.11 CI[+0.03〜+0.19](447/939・勝率48%)⛔反証
trend=中立・もみあい×dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.07 CI[−0.03〜+0.17](419/916・勝率46%)⛔反証
reversalL(逆張り買い)gate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.12 CI[+0.02〜+0.22](431/898・勝率48%)⛔反証
trend=下降×dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.12 CI[+0.01〜+0.23](351/731・勝率48%)⛔反証
tier=goodgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.18 CI[+0.06〜+0.30](320/632・勝率51%)⛔反証
tier=good×dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.18 CI[+0.05〜+0.31](303/599・勝率51%)⛔反証
trend=下降×reversalLgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.18 CI[+0.01〜+0.35](158/312・勝率51%)⛔反証
trend=中立・もみあい×dir=shortedge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R −0.11 CI[−0.27〜+0.05](109/286・勝率38%)⛔反証

※ N≤5の行(例:N=1で勝率100%等)は信頼区間が極めて広く参考値です。昇格・降格の判定はN≥80(または🏁N≥30)の行のみ対象となります。また本表は前向きトラッカーの自動集計(基準日時点のスナップショット)であり、集計対象の切り方・丸めが本文②〜⑥と異なるため、同一仮説でもN・平均Rが数件分ずれて表示されることがあります。

本記事は情報提供のみを目的としており、特定の金融商品の売買を勧誘・推奨するものではありません。掲載データはシグナルシステムが過去に発火した記録に基づく統計であり、将来の成果を保証するものではありません。投資にはリスクが伴い、元本を割り込む可能性があります。投資判断はご自身の責任において行ってください。当サイトは金融商品取引業者ではなく、投資助言・代理業の登録を行っておりません。