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🧪 AIシグナル研究日誌 #37
もみあい相場の逆張り買い再評価——IS 32.9% からFWD 58% への急改善、ドルFXが主ドライバー

カテゴリ:🧪 AIシグナル研究日誌  |  公開:2026年7月12日  |  読了:約10分

毎回ひとつの仮説を実データで検証し、勝っても負けても全公開する研究日誌の第37回です。前回(#36)では「上昇トレンド×逆張り買い」の前向き追跡を行い、グループ間で逆転(指数急落・ドルFX劇的改善)が起きていることを解析しました。

今回は視点を「もみあい(中立)相場×逆張り買い」に移します。このパターンは2026年6月19日に前向きトラッカーに登録した際、IS(登録前)のデータでは48/146=32.9%と損益分岐43%を明確に下回る「回避候補」でした。ところが前向き追跡では現時点で28/48=58.3%に急改善しています。この急改善の正体を解析します。

⏱️ 30秒でわかる今回のまとめ

① もみあい×逆張り買い IS(全期間):76/194=39.2% CI[32.6%〜46.2%]——損益分岐割れ
② 前向き(2026-06-19〜、tracker値):28/48 E(R)=+0.361 CI[−0.04〜+0.76]——急改善中
③ 主ドライバーはドルFX(other_fx):IS 18/52 → FWD 12/17(+36pp、tracker)
④ 指数内シグナル逆転:RSI=66.7%(14/21)vs BB=25.0%(6/24)——41.7pp差
⑤ 判定:前向き改善確認中・⛔反証接近。CI下限が−0.04でわずかにマイナス——N=80到達で最終判定

① 今回の仮説——もみあい×逆張り買いの前向き急改善を解析

「もみあい(中立)相場での逆張り買い」とは、上位足のトレンドが横ばいまたは方向性のない時期に、RSI売られすぎ(rsi_oversold_bounce)またはボリンジャー下限タッチ(bb_lower_touch)によるロングシグナルが出たものです。

2026年6月19日のトラッカー登録時点では、IS(それ以前の全履歴)データで48/146=32.9%という低勝率が観測されており、「もみあいでの逆張りは危険」として回避候補(gate)に登録しました。

登録時の観察事実(IS): もみあい×逆張り買い = 48/146 = 32.9%。損益分岐43%を10pp以上下回る。「もみあい中の逆張り買いは損失が出やすい」との作業仮説でgate登録。

ところが2026-07-12時点の前向きトラッカーは28/48=58.3%を記録しており、IS値からの急改善が顕著です。この急改善の原因は何か、今後もこの水準は維持されるのかを解析します。

なお前回までの研究(#030/#032/#035)で金属(金・銀)グループのIS→FWD劇的改善が確認されています。今回も同様のレジーム転換が交絡しているかを含めて解析します。

💡 「損益分岐43%」とは
本システムのリスクリワードはSL=−1.5R、TP1=+2.0R(部分利確)、TP2=+3.0R。TP1到達を「勝ち」と定義した場合、期待値ゼロに必要な勝率は約43%です。43%を下回るパターンは「長期的にマイナス期待値」と考えられます。

② 検証方法(「もしも計算」と前向きトラッカー)

signals-log.json(決済済みシグナルのみ)をPythonで集計します。

これは過去の自システムデータ内での反実仮想集計です。将来の相場への適用可能性を保証するものではありません。また、学術的な検定とは異なる参考値です。

③ 結果①——IS32.9% → FWD58.3%への急改善の確認

まずトレンド3分類×逆張り買いの全期間比較を確認します。

分類N(全期間)勝率(全期間)95%CIE(R)
上昇×逆張り買い 151 54.3%(82/151) [46.4%〜62.0%] +0.401
下降×逆張り買い 224 38.8%(87/224) [32.7%〜45.4%] −0.141
もみあい×逆張り買い 194 39.2%(76/194) [32.6%〜46.2%] −0.129

全期間(IS+FWD込み)では76/194=39.2%と、損益分岐43%をまだ下回っています。しかし全期間値にはFWD期間(28/48=58.3%)が加算されており、IS登録前の数値はさらに低い48/146=32.9%でした。

前向きトラッカーの現在値を加えて比較すると、改善幅が明確です。

期間N勝率E(R)CI
IS(登録前、〜2026-06-18) 146 32.9%(48/146) −(マイナス)
前向き(2026-06-19〜、tracker値) 48 58.3%(28/48) +0.361 [−0.04〜+0.76]
全期間(IS+FWD) 194 39.2%(76/194) −0.129 [32.6%〜46.2%]

IS32.9%からFWD58.3%への+25.4ppの改善は偶然誤差の範囲を超える可能性があります(ただしCI下限が−0.04とわずかにマイナス、確定打ではない)。この改善の主因をグループ別・シグナル別に分解します。

④ 結果②——グループ別解析、ドルFXが主ドライバー

もみあい×逆張り買いを銘柄グループ(index/jpy_fx/other_fx/metal/btc)別に分解します。

グループ全期間N全期間勝率95%CIIS→FWD(参考)
指数(index) 45 44.4%(20/45) [30.9%〜58.8%] IS37.9% → FWD56.2% (+18pp)
円クロス(jpy_fx) 49 36.7%(18/49) [24.7%〜50.7%] IS35.9% → FWD40.0% (+4pp、最小)
ドルFX(other_fx) 69 43.5%(30/69) [32.4%〜55.2%] IS34.6% → FWD70.6% (+36pp)🔑主ドライバー
金属(metal) 9 44.4%(4/9) [18.9%〜73.3%] IS40.0% → FWD50.0%(N小)
BTC 17 11.8%(2/17) [3.3%〜34.3%] IS6.2% → FWD100%(N=1、無意味)

最大の改善を見せているのはドルFX(other_fx)です。EURUSD・GBPUSD・AUDUSDなどのドル建て通貨ペアで、IS34.6%(18/52)からFWD70.6%(12/17)へ+36ppの急改善を示しています。

一方で円クロス(jpy_fx)の改善は+4pp(35.9%→40.0%)と最小で、jpy_fxにおける逆張り買いの弱さは継続しています。これはシリーズ#9(jpy_fx×RSI棄却確認)や#24(jpy_fx×rsi正式棄却)の発見と整合的です。

BTCのIS11.8%は全グループ中最低です。FWD値はN=1で統計的意味はありませんが、BTCでの逆張り買いが苦手なことはIS期間で確認されています。

もみあい×逆張り買い グループ別 IS(登録前)vs 前向き(FWD)勝率 0% 20% 40% 60% 80% 43% 34.6% 70.6% ドルFX (other_fx) 37.9% 56.2% 指数 (index) 35.9% 40.0% 円クロス (jpy_fx) IS(登録前) 前向き(FWD) 損益分岐43%

図:もみあい×逆張り買いのグループ別IS(登録前)vs 前向き(FWD)勝率比較(概念図・実価格ではありません)。ドルFX(other_fx)のみFWDで大幅改善。円クロス(jpy_fx)の改善は限定的。

⑤ 結果③——シグナル種別「RSI vs BB」の明暗

逆張り買い(reversal_long)は「RSI売られすぎ(rsi_oversold_bounce)」と「ボリンジャー下限タッチ(bb_lower_touch)」の2シグナルで構成されます。もみあい期間中、この2つはどう違うでしょうか。

シグナル全期間N全期間勝率95%CIFWD勝率(参考)
rsi_oversold_bounce(RSI売られすぎ) 76 38.2%(29/76) [28.1%〜49.4%] 81.8%(9/11)※N小
bb_lower_touch(BB下限タッチ) 118 39.8%(47/118) [31.5%〜48.8%] 51.4%(19/37)

全期間ではrsi=38.2% vs bb=39.8%でほぼ同水準です。しかし前向き(FWD)ではrsi=81.8%(N=11)bb=51.4%(N=37)に大きな差が生まれています。ただしrsiのN=11は非常に小さく、過信は禁物です。

指数グループ内でのRSI vs BB逆転

特に注目されるのが、指数(index)グループ内でのシグナル種別の逆転です。

条件全期間N全期間勝率95%CI
指数×もみあい×RSI売られすぎ 21 66.7%(14/21) [45.4%〜82.8%]
指数×もみあい×BB下限タッチ 24 25.0%(6/24) [12.0%〜44.9%]
同じ「指数×もみあい×逆張り買い」でも、シグナル種別によって66.7% vs 25.0%(41.7pp差)という真逆の結果が出ています。同一グループ・同一トレンドでの比較のため交絡の影響は限定的です。もみあい期間中の指数逆張りは「どのシグナルか」が決定的に重要かもしれません。

これはシリーズ#23(RSI vs BB全般比較)や#14(bb_lower_touch×jpy_fx特性)の発見とも整合的で、シグナル種別の資産クラスとの相性は一律ではないことを示しています。なお指数×もみあい×RSI(N=21)は探索的発見であり、正式な仮説検定ではありません。

⑥ 結果④——時間足効果、4h足の弱さが継続

もみあい×逆張り買いを時間足別に分けると、シリーズ#15(4H足ロング系統的アンダーパフォーム)と整合的なパターンが確認されます。

時間足全期間N全期間勝率95%CI
1H足 111 42.3%(47/111) [33.6%〜51.6%]
4H足 79 32.9%(26/79) [23.6%〜43.9%]

1H足(42.3%)と4H足(32.9%)で9.4ppの差があります。4H足ロングは全般的に弱い(#15で確認)傾向と一致しています。もみあい期間中の逆張り買いを検討する場合、4H足シグナルには特に慎重になる必要があるかもしれません(参考情報)。

⑦ 判定——⛔反証接近、CI下限があと一歩

前向きトラッカーの昇格/反証基準(gate設定のため「反証」=gate崩壊)の観点から現状を整理します。

事前登録の基準(trend=中立・もみあい×reversalL gate)
「前向きN≥80かつ平均RのCI上限 < 0」を満たしたときに反証(gate崩壊)と判定。現在N=48。E(R)=+0.361 CI[−0.04〜+0.76](tracker値)

現状の評価は次の通りです。

確認項目結果判定
前向きN ≥ 80(確定判定の最低条件) N = 48(必要数まで残り32件) ❌ 未達
前向きE(R) CI下限 > 0(⛔反証方向の基準) CI[−0.04〜+0.76](下限がわずかにマイナス) 🟡 あと一歩
前向き勝率 > 43%(損益分岐超え) 58.3%——明確に上回っている ✅ 達成
解釈: 前向き58.3%でgateの期待(損益分岐未満)を大幅に超えているため、⛔反証(gate崩壊)に向かっている可能性が高い状況です。ただし確定にはN=80到達が必要で、現在N=48。主ドライバーのドルFX改善が今後も続くかどうかが鍵となります。

まとめ:主な発見

なお#030/#032で確認された「金属の急改善」は、今回のもみあい×revLでは限定的(IS40%→FWD50%、N=4)で確定的な結論を出せる水準ではありません。全体の改善はドルFXと指数の改善が主因と考えられます。

📡 前向きトラッカー定点観測

以下は本日(2026-07-12)時点の前向きトラッカー全仮説の定点観測です。

📡 前向きトラッカー定点観測(期待値ベース)

基準日 2026-07-12/昇格=前向きN≥80(🏁ホールドアウト合格はN≥30)・平均R(期待値)の95%CIが0を跨がない

仮説種別宣言基準前向き現在値(平均R)状態
指数×ロング(全足ライブ)edge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R +0.26 CI[+0.00~+0.52](88/163・勝率54%)✅昇格
group=allgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.01 CI[-0.09~+0.12](207/477・勝率43%)🟡蓄積中
blocked=Falsegate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.01 CI[-0.10~+0.13](166/382・勝率44%)🟡蓄積中
blocked=False×dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.01 CI[-0.17~+0.20](125/288・勝率43%)🟡蓄積中
tier=neutralgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R -0.10 CI[-0.25~+0.04](72/187・勝率38%)🟡蓄積中
tf=4h×dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.02 CI[-0.19~+0.23](79/181・勝率44%)🟡蓄積中
trend=下降gate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.01 CI[-0.21~+0.23](71/164・勝率43%)🟡蓄積中
trend=中立・もみあい×dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.14 CI[-0.07~+0.36](76/155・勝率49%)🟡蓄積中
group=indexedge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R -0.05 CI[-0.22~+0.12](58/143・勝率41%)🟡蓄積中
group=other_fx×dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.12 CI[-0.04~+0.29](68/141・勝率48%)🟡蓄積中
trend=下降×dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.03 CI[-0.24~+0.30](56/127・勝率44%)🟡蓄積中
blocked=False×dir=shortgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.06 CI[-0.24~+0.35](53/117・勝率45%)🟡蓄積中
group=metalgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R -0.20 CI[-0.44~+0.05](40/116・勝率34%)🟡蓄積中
売られすぎ逆張り買い(rsi_oversold_bounce・全足)edge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R +0.08 CI[-0.31~+0.48](39/84・勝率46%)🟡蓄積中
trend=下降×dir=shortgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.11 CI[-0.28~+0.50](37/78・勝率47%)🟡蓄積中
group=metal×dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R -0.27 CI[-0.64~+0.09](24/77・勝率31%)🟡蓄積中
trend=中立・もみあい×dir=shortedge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R -0.19 CI[-0.54~+0.17](24/69・勝率35%)🟡蓄積中
tier=goodgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.60 CI[+0.38~+0.82](46/67・勝率69%)🟡蓄積中
tier=good×dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.58 CI[+0.32~+0.84](42/62・勝率68%)🟡蓄積中
trend=下降×reversalLgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.38 CI[-0.12~+0.89](32/54・勝率59%)🟡蓄積中
trend=上昇×reversalLedge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R +0.31 CI[+0.10~+0.52](28/50・勝率56%)🟡蓄積中
trend=中立・もみあい×reversalL(今回)gate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.36 CI[-0.04~+0.76](28/48・勝率58%)🟡蓄積中
signal=low_breakgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R -0.07 CI[-0.46~+0.33](18/45・勝率40%)🟡蓄積中
group=metal×reversalLgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R -0.11 CI[-0.68~+0.46](16/42・勝率38%)🟡蓄積中
group=btc×dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R -0.02 CI[-0.38~+0.34](16/38・勝率42%)🟡蓄積中
group=index×reversalLedge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R +0.26 CI[-0.03~+0.56](20/37・勝率54%)🟡蓄積中
blocked=True×dir=shortedge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R -0.34 CI[-0.69~+0.01](9/32・勝率28%)🟡蓄積中
group=index×dir=shortgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.08 CI[-0.46~+0.63](13/28・勝率46%)🟡蓄積中
other_fx×逆張り買い(回避)gate前向きN≥30かつ平均RのCI上限<0🏁平均R +0.22 CI[-0.60~+1.03](12/23・勝率52%)🟡蓄積中
BTC全方向(日足)edge前向きN≥30かつ平均RのCI下限>0🏁平均R +0.06 CI[-0.39~+0.51](10/22・勝率46%)🟡蓄積中
group=btc×reversalLgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.02 CI[-0.63~+0.68](7/16・勝率44%)🟡蓄積中
ショート全般(日足・回避)gate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R -0.36 CI[-0.98~+0.25](3/11・勝率27%)🟡蓄積中
signal=ma_deadedge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R -0.22 CI[-1.05~+0.61](3/9・勝率33%)🟡蓄積中
other_fxクロス(日足・回避)gate前向きN≥30かつ平均RのCI上限<0🏁平均R -0.12 CI[-0.86~+0.61](3/8・勝率38%)🟡蓄積中
指数×ロング(日足)edge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R -0.33 CI[-1.06~+0.39](2/7・勝率29%)🟡蓄積中
ロング全般(日足)edge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R -1.00 CI[-1.00~-1.00](0/6・勝率0%)🟡蓄積中
メタル×ロング(日足)edge前向きN≥30かつ平均RのCI下限>0🏁平均R -0.53 CI[-1.52~+0.46](1/5・勝率20%)🟡蓄積中
下降トレンド発火(日足・回避)gate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R -0.53 CI[-1.45~+0.38](1/5・勝率20%)🟡蓄積中
BTC×ロング(日足)edge前向きN≥30かつ平均RのCI下限>0🏁平均R +0.00 CI[+0.00~+0.00](0/0・勝率0%)🟡蓄積中
指数×逆張り買い(日足)edge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R +0.00 CI[+0.00~+0.00](0/0・勝率0%)🟡蓄積中
dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.04 CI[-0.13~+0.22](157/351・勝率45%)⛔反証
reversalL(逆張り買い)gate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.33 CI[+0.11~+0.56](72/126・勝率57%)⛔反証

⑧ 次回に向けて

今回の発見から、次回以降の候補仮説を整理します。

もみあい×逆張り買いの前向き改善は確認中ですが、CI下限がまだわずかにマイナスです。次の10〜20件の決済結果がCI下限を正値化するかどうかが、⛔反証(gate崩壊)確定の分岐点になります。

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