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🧪 AIシグナル研究日誌 #059
もみあい相場×ショート 前向きN=141 CI上限ゼロ接触——安値ブレイクはRCI全域マイナス確定

カテゴリ:🧪 AIシグナル研究日誌  |  公開:2026年8月3日  |  読了:約10分

毎回ひとつの仮説を実データで検証し、勝っても負けても全公開する研究日誌の第59回です。

今回は「もみあい相場×ショート(trend=中立・もみあい×dir=short)」の前向き観測が141件に達したタイミングで実施する第4回の追跡レポートです。2026年6月17日に#012で優位性が確認(IS期間67.3%)されて以来、#019(50.7%に軟化)→#029(前向き54件で31.5%に崩落・low_break E(R)全域マイナス確認)という系列を経て、本日はRCIの上限がほぼゼロに接触する局面を迎えています。また、安値ブレイク(low_break)のFWDデータではRCIが[-0.792, -0.041]と全域マイナスが確定しており、シグナル別での構造変化を詳細に解析します。

⏱️ 30秒でわかる今回のまとめ

① 全期間(IS+FWD)75/185=40.5% Wilson CI[33.7%, 47.7%]——IS期間の高成績から大幅軟化が継続
② FWD期間N=141: 損益分岐43%を下回る水準・クラスター補正RCI[-0.447, +0.003]——CI上限がゼロに接触
③ 安値ブレイク(low_break)全期間 19/53=35.8%: FWD RCI[-0.792, -0.041]——全域マイナス確定
④ MACDデッドクロス(macd_dead)全期間 43/99=43.4%: FWD RCI[-0.399, +0.228]——まだ確定打なし
⑤ 対照群(もみあい×ロング)はFWD期間で損益分岐に近い水準——ショートとの方向性の非対称が鮮明

① 今回の仮説——#012/#019/#029からの系列

「もみあい相場×ショート」は2026年6月17日に#012でIS期間67.3%(33/49)という優位性が確認され、edge仮説としてトラッカーに登録されました。「もみあい相場(レンジ相場)の天井付近でショートに入ると勝率が高い」という直感的に理解しやすい仮説でしたが、前向き観測が積み重なるにつれ大きく様変わりしています。

💡 edge仮説とは
IS期間の勝率CIの下限が損益分岐(43%)を上回る、または平均RのCI下限がゼロを超えることが確認された条件を「edge」として登録します。edge条件は前向き観測でCI下限>0が維持されれば「昇格確定」、維持されなければ降格検討に移ります。

系列の経緯

記事時期N勝率主な発見
#012 IS(〜2026-06-17) 49 67.3% CI下限53.4%≥43%・edge確認。macd_dead主体(61%)・low_break差(27%)
#019 IS(追加26件) 75 50.7% 軟化確認。low_break×金属 0/10=0%が全体を下引き。macd_dead 57%健在
#029 IS+FWD前期 IS44 / FWD54 前向き31.5% 前向きで崩落。low_break E(R)=-0.650 RCI全域マイナス確認(#029時点)
#059(本日) IS+FWD全体 IS44 / FWD141 FWD 33.3% FWD RCI[-0.447, +0.003]——上限ゼロ接触。low_break FWD RCI全域マイナス継続確認
上限 下限 macd_dead TP1 SL low_break TP1 SL macd_dead ← 時間軸(システム稼働期間)→ もみあい相場でのショートシグナル発火タイミング(概念図)

図1:もみあい相場(レンジ相場)でのショートシグナル発火の概念図。macd_dead(MACDデッドクロス)はレンジ内の高値付近で発火しやすい。low_break(安値ブレイク)はレンジ下限割れを狙うが、ブレイクフェイク(ダマシ)が多い可能性がある。SL=エントリーからATR×1.5、TP1=ATR×2.0(R:R=1:1.33)。

② 検証方法(IS/FWD定義と集計ルール)

signals-log.json(決済済みシグナルのみ使用)をPythonで集計します。本フォローアップ固有のルールを以下に明示します。

これは過去の自システムデータ内での集計です。将来の相場への適用可能性を保証するものではありません。IS期間の好成績(67.3%)は前向き検証期間(33.3%)と大きく乖離しており、IS期間の結果のみで判断することの危険性を示しています。

③ 結果①——全期間・IS・FWD概況

まず全期間(IS+FWD)・IS・FWD全体の3層構造で現状を確認します。

期間N勝ち(k)勝率Wilson 95%CIE(R)クラスターRCI
全期間(IS+FWD) 185 75 40.5% [33.7%, 47.7%] -0.054R [-0.260, +0.152]
IS(〜2026-06-17) 44 28 63.6% [48.9%, 76.2%] +0.485R [+0.119, +0.851]
FWD(2026-06-17〜) 141 47 33.3% [26.1%, 41.5%] -0.222R [-0.447, +0.003]
FWD全体(N=141)の状況
勝率33.3%は損益分岐43%を9.7ポイント下回ります。クラスター補正RCIは[-0.447, +0.003]——上限がほぼゼロに接触。「edgeとして有望」という仮説は前向き141件で統計的に否定の方向に傾いています。ただしCI上限がゼロをわずかに上回るため、現時点では「確定的な損失源とは言えない」という段階です。

FWD前半・後半の分割

FWD141件を前半(N=70)と後半(N=71)に分割すると、傾向の変化を確認できます。

FWDサブ期間N勝ち(k)勝率Wilson 95%CIE(R)クラスターRCI
FWD前半(N=70) 70 24 34.3% [24.2%, 46.0%] -0.200R [-0.550, +0.150]
FWD後半(N=71) 71 23 32.4% [22.7%, 43.9%] -0.244R [-0.536, +0.048]

前半34.3%・後半32.4%と、前半・後半とも損益分岐43%を下回っており、改善の傾向は見られません(#058の金属ロングと対照的)。後半71件の構成はmacd_dead=42件(59%)・low_break=15件(21%)と、macd_deadが増加している点が注目されます。

対照群:もみあい×ロング(FWD)

条件FWD N勝ち(k)勝率Wilson 95%CIE(R)クラスターRCI
もみあい×ロング(FWD) 384 172 44.8% [39.9%, 49.8%] +0.045R [-0.107, +0.197]
もみあい×ショート(FWD) 141 47 33.3% [26.1%, 41.5%] -0.222R [-0.447, +0.003]

もみあい×ロング(FWD 44.8%・E(R)=+0.045R)ともみあい×ショート(FWD 33.3%・E(R)=-0.222R)の間には11.5ポイントの差があり、FWD期間では方向性の非対称が鮮明です。もみあい相場でのロングが相対的に有利な状況が続いています。

④ 結果②——シグナル別の解剖:low_break RCI全域マイナス確定

今回の最も重要な発見は、シグナル別のE(R)分布です。FWD期間で各シグナルを分解すると、明確な差が見えます。

シグナルFWD NFWD 勝ちFWD 勝率Wilson 95%CIFWD E(R)FWD クラスターRCI
macd_dead(MACDデッドクロス) 74 29 39.2% [28.9%, 50.6%] -0.086R [-0.399, +0.228]
low_break(安値ブレイク) 40 10 25.0% [14.2%, 40.2%] -0.417R [-0.792, -0.041]
ma_dead(移動平均デッドクロス) 22 8 36.4% [19.7%, 57.0%] -0.152R [-0.667, +0.364]
🚨 low_break(安値ブレイク)FWD RCI全域マイナス確定
FWD期間(N=40)で勝率25.0%・E(R)=-0.417R。クラスター補正RCI[-0.792, -0.041]——CI上限がゼロを下回り、全域マイナスが統計的に確認されました。これは#029時点(FWD N=20で確認)から継続・強化された結果です。
low_breakはもみあい相場での安値割れを狙うシグナルですが、前向き期間では機能していません。

一方、macd_dead(MACDデッドクロス)はFWD RCI[-0.399, +0.228]とゼロをまたいでいるため、優位性も劣位性も確定していません。IS期間の56.0%(14/25)から39.2%(29/74)に軟化していますが、確定打には至っていません。

IS期間との比較(シグナル別)

シグナルIS NIS 勝ちIS 勝率IS E(R)IS クラスターRCI
macd_dead(IS) 25 14 56.0% +0.307R [-0.238, +0.851]
low_break(IS) 13 9 69.2% +0.615R [-0.034, +1.265]
ma_dead(IS) 3 2 66.7% +0.489R N/A(N<4)

IS期間ではlow_break 69.2%・macd_dead 56.0%といずれも高い勝率でした。前向き期間での大幅な逆転(low_break: 69.2%→25.0%、macd_dead: 56.0%→39.2%)は、IS期間が過剰適合(in-sample bias)の可能性を示しています。特にlow_breakの逆転幅(44ポイント)は顕著です。なお、ma_dead(移動平均デッドクロス)は全期間(IS+FWD)で10/25=40.0%——IS N=3という極小サンプルのため単純比較には注意が必要ですが、FWD 22件(8勝)との合算で全体像を確認できます。

0R +0.6R -0.6R +0.307R macd_dead IS(N=25) -0.086R macd_dead FWD(N=74) +0.615R low_break IS(N=13) -0.417R low_break FWD(N=40) ↓逆転 ↓大逆転 RCI全域マイナス シグナル別 E(R) 比較(IS vs FWD)

図2:シグナル別のIS期間とFWD期間のE(R)比較。macd_dead(+0.307R→-0.086R)・low_break(+0.615R→-0.417R)ともにFWD期間で大幅に低下。特にlow_breakのFWD RCI[-0.792, -0.041]は全域マイナスが統計的に確認された。

⑤ 結果③——グループ別の内訳(FWD期間)

FWD期間(N=141)を銘柄グループ別に分解します。

グループFWD NFWD 勝ちFWD 勝率Wilson 95%CIFWD E(R)
index(株価指数) 33 14 42.4% [27.2%, 59.2%] -0.010R
jpy_fx(円クロスFX) 30 8 26.7% [14.2%, 44.4%] -0.378R
other_fx(ドルクロスFX) 37 13 35.1% [21.8%, 51.2%] -0.180R
metal(貴金属) 26 8 30.8% [16.5%, 50.0%] -0.282R
btc(BTC-USD) 10 2 20.0% [5.7%, 51.0%] -0.533R
💡 グループ別の解釈
最もサンプルが多い3グループ(jpy_fx N=30・other_fx N=37・metal N=26)はいずれも損益分岐43%を下回っています。index(N=33)のみが42.4%とほぼ損益分岐に近く、E(R)=-0.010Rとほぼゼロです。ただしいずれもCIが広いため、グループ別での確定的な差は現時点では言えません。FWD件数が最も多い銘柄はSI=F(銀 20件)・NQ=F(ナスダック 17件)・AUDJPY=X(13件)・EURAUD=X(11件)の順です。

全期間(IS+FWD)グループ別(独立オラクル確認値)

グループ全期間 N全期間 k全期間 勝率Wilson 95%CI
index361644.4%[29.6%, 60.2%]
jpy_fx371027.0%[15.5%, 42.6%]
other_fx532343.4%[31.2%, 56.5%]
metal331442.4%[27.2%, 59.2%]

⑥ 結果④——IS→#029→#059 時系列での変化

本シリーズ(#012→#019→#029→#059)の変遷を時系列でまとめます。

時期N(全件)勝率E(R)大雑把状態
IS(〜2026-06-17) #012確認 44 63.6% +0.485R edge確認・登録
IS追加後 #019確認 75 50.7% (IS期間中) 軟化・low_break問題判明
FWD前期 #029確認(〜2026-07-04) IS44 / FWD54 前向き31.5% -0.266R 崩落確認・low_break CI全域マイナス初確認
FWD全体 #059(本日) IS44 / FWD141 前向き33.3% -0.222R RCI上限+0.003(ゼロ接触)・low_break RCI全域マイナス継続確認

#029時点では「前向きで崩落しているが確定打なし(RCI上限がゼロをわずかに超えていた)」という状況でしたが、本日N=141に到達し、RCI上限がほぼゼロ(+0.003)に接触しました。「もみあい×ショートはedgeを持つ」という仮説は前向き検証においてほぼ否定されています。

IS期間の67.3%という好成績は、in-sample bias(過剰適合)によるものと考えられます。同時期にはmacd_deadが56.0%・low_breakが69.2%という高成績を示していましたが、いずれもFWD期間で大幅に低下しています。in-sample biasを排除した前向き検証こそが統計的に信頼できる判断材料です。

⑦ 事前基準の評価

今回の検証に際し、事前に設定した検証項目(#029時点の残課題)の評価を行います。

検証項目事前基準結果判定
H1:FWD全体のRCI FWD RCI上限が引き続きゼロに近づいているか RCI上限 = +0.003(#029時点の+0.026から縮小) 🟡 接触確認(確定打なし)
H2:low_break FWD CI low_break FWD RCI上限 < 0 が維持されているか RCI[-0.792, -0.041]——上限 < 0 継続確認 ✅ 維持(全域マイナス確定)
H3:macd_dead FWD macd_dead FWD RCIが43%基準でゼロをまたぐか RCI[-0.399, +0.228]——ゼロをまたぐ(確定打なし) 🟡 未確定(蓄積継続)
総合判定: 🟡 蓄積継続(もみあい×ショート全体の否定方向・low_breakは個別で有害確定)
もみあい×ショート全体(N=141)のRCI上限+0.003はほぼゼロですが、まだ統計的には「確定的な損失源」とは言えません。一方、low_breakについてはFWD RCI全域マイナスが確定しており、もみあい×ショートの中でも特に低パフォーマンスのサブセットであることが統計的に示されています。macd_deadは引き続き蓄積が必要です。

⑧ 📡 前向きトラッカー定点観測(2026-08-03時点)

本日時点のトラッカー全登録仮説の状態です。

📡 前向きトラッカー定点観測(期待値ベース)

基準日 2026-08-03/昇格=前向きN≥80(🏁ホールドアウト合格はN≥30)・平均R(期待値)の95%CIが0を跨がない・基準合格2回連続で確定(2026-07-19〜)/降格=昇格後の再判定で基準割れ2回連続→🟡へ(2026-07-18〜・再昇格可)

仮説種別宣言基準前向き現在値(平均R)状態
group=metal×dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R -0.13 CI[-0.42~+0.17](58/155・勝率37%)✅昇格
trend=上昇×reversalLedge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R +0.17 CI[+0.03~+0.32](73/145・勝率50%)✅昇格
group=allgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.01 CI[-0.06~+0.09](607/1399・勝率43%)🟡蓄積中
blocked=Falsegate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.01 CI[-0.07~+0.10](487/1119・勝率44%)🟡蓄積中
blocked=False×dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.03 CI[-0.09~+0.15](389/878・勝率44%)🟡蓄積中
trend=下降gate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.11 CI[-0.01~+0.24](221/463・勝率48%)🟡蓄積中
tf=4h×dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.09 CI[-0.06~+0.24](206/440・勝率47%)🟡蓄積中
tier=neutralgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R -0.03 CI[-0.15~+0.10](173/414・勝率42%)🟡蓄積中
trend=中立・もみあい×dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.04 CI[-0.11~+0.20](172/384・勝率45%)🟡蓄積中
group=indexedge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R -0.06 CI[-0.19~+0.08](154/381・勝率40%)🟡蓄積中
trend=下降×dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.11 CI[-0.06~+0.28](169/355・勝率48%)🟡蓄積中
group=other_fx×dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.09 CI[-0.05~+0.23](158/339・勝率47%)🟡蓄積中
指数×ロング(全足ライブ)edge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R +0.04 CI[-0.17~+0.24](150/338・勝率44%)🟡蓄積中
blocked=False×dir=shortgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R -0.03 CI[-0.22~+0.15](110/265・勝率42%)🟡蓄積中
group=metalgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R -0.08 CI[-0.28~+0.13](85/215・勝率40%)🟡蓄積中
売られすぎ逆張り買い(rsi_oversold_bounce・全足)edge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R +0.20 CI[-0.07~+0.46](84/164・勝率51%)🟡蓄積中
trend=下降×dir=shortgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.16 CI[-0.09~+0.40](74/149・勝率50%)🟡蓄積中
trend=中立・もみあい×dir=shortedge前向きN≥80かつ平均RのCI下限>0平均R -0.22 CI[-0.45~+0.00](47/141・勝率33%)🟡蓄積中
trend=中立・もみあい×reversalLgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.09 CI[-0.16~+0.33](63/135・勝率47%)🟡蓄積中
dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.04 CI[-0.08~+0.15](465/1048・勝率44%)⛔反証
reversalL(逆張り買い)gate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.19 CI[+0.03~+0.35](205/401・勝率51%)⛔反証
tier=goodgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.29 CI[+0.09~+0.48](144/261・勝率55%)⛔反証
tier=good×dir=longgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.27 CI[+0.07~+0.48](136/249・勝率55%)⛔反証
trend=下降×reversalLgate前向きN≥80かつ平均RのCI上限<0平均R +0.35 CI[+0.07~+0.62](85/147・勝率58%)⛔反証

* 今回の焦点:trend=中立・もみあい×dir=short(黄色行)は FWD 47/141=33%・平均R=-0.22・CI[-0.45〜+0.00]。CI上限がほぼゼロに到達。FWD N≥80はすでに通過済みだが、CI下限がゼロを下回るため「edge確定」には至っていない。

⑨ 次回に向けて

今回の追跡で明確になったことと、残された問いを整理します。

明確になったこと

残された問いとアクション

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