🔎 それ、本当? 投資の「定説」をデータで確かめます
「RSI(相対力指数:買われすぎ・売られすぎを0から100の数字で表す指標)が30を下回ったら買い」「ゴールデンクロスは買いの合図」。投資の本やネットでよく見る「定説」は、本当に勝ちやすいのでしょうか。
このサイトでは、実際に出た売買の合図の記録を使って、定説を1つずつ確かめてきました。研究日誌は100本を超えています。
気になる定説を、メールで送ってください。確かめられるものは記事にして、できあがったらメールでお知らせします。
📮 質問の送り方
下のボタンを押すと、メールを書く画面が開きます。書き方の見本が入っているので、確かめてほしい定説を書いて、そのまま送ってください。
ボタンでメールの画面が開かないときは、件名に「それ、本当?」と入れて、info0414@gmail.com へ送ってください。
✅ 受け付ける質問・受け付けない質問
受け付けます
- チャートの売買の合図についての定説例:「RSIが70を超えたら売り」「ボリンジャーバンド(値動きの幅を示す帯)の下の線に触れたら買い」
- 相場の場面ごとの定説例:「上げの流れの途中の下げは買い」「ニュースで話題のときは負けやすい」
- 時間足(ろうそく足1本が表す時間の長さ)による違い例:「1時間足より4時間足の合図のほうが当たる」
受け付けません
- 「この銘柄は買いですか」など、個別の銘柄の判断や、いま売り買いすべきかの判断
- 「来月はいくらになりますか」など、将来の値段の予想
- ご自身のお金の配分や、口座・商品選びの相談
- いま持っている銘柄や取引をどうするかなど、ご自身の状況にあわせた判断
当サイトは投資助言の登録をしていないため、これらにはお答えできません。
🔬 どうやって確かめるのか
このサイトでは、金・原油・日経平均・ビットコイン・ドル円など18の銘柄で、チャートの売買の合図を自動で出しています。そして合図のあと、「利益を確定する値段」と「損切りの値段」のどちらに先に届いたかを、すべて記録しています。
この記録を使って、「定説どおりに売買していたら、どうなったか」を計算します。判断の目安は次の2つです。
- 勝ち負けがとんとんになる勝率は43%:利益確定の幅は損切りの幅の約1.3倍なので、43%を超えて勝てれば、計算の上では差し引きプラスになります(売買の手数料などは含みません)。
- 偶然のぶれを考える:回数が少ないと、たまたま勝った・負けたが大きく出ます。そこで「偶然のぶれを考えても43%を上回るか」で合格かどうかを決めます。
定説どおりにならなかった結果も、そのまま記事にします。
📝 これまでに確かめた定説(一部)
数字は、それぞれの記事を公開した時点までの過去の記録の集計で、手数料などは含みません。その後の記録で変わることがあり、これからも同じ結果になることを約束するものではありません。ほかの記事は研究日誌の一覧から読めます。
⏩ 質問が記事になるまで
- メールで質問が届きます。
- いまある記録で確かめられるかを判断します。確かめられないものは、その理由をお返事することがあります。
- 確かめられるものは、毎朝の研究日誌で記事にします。
- 記事ができたら、メールでお知らせします。
すべての質問にはお答えできません。どの質問を記事にするかは、当サイトで判断します。
🔒 送っていただいた情報の扱い
- メールアドレスは、お返事と記事のお知らせのためだけに使います。
- 記事では、質問の内容を個人がわからない形で紹介し、送り主は「読者の方」とだけ書きます。お名前やメールアドレスは載せません。
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⚠️ 当サイトは金融商品取引業者ではなく、投資助言・代理業の登録もしていません。本ページと研究日誌は 情報提供・教育目的 で、特定の銘柄・金融商品の購入や売却をすすめるものではありません。紹介している数字は過去の記録の集計で、将来の成果を約束するものではありません。投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。